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【体験談】世界一周して感じた日本の残念なところ4つ

世界一周
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先日、世界一周して日本に帰ってきた後に、日本はやっぱり落ち着くな~、いいな~と感じる居心地がよかったポイントをご紹介しました。

※その記事はこちら↓

その一方で、世界を見たからこそ感じてしまった日本の残念なところというのもありました。

今日は、そのことについての記事を書きたいと思います。

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通勤ラッシュの満員電車の暗い雰囲気

日本に帰国して、一番衝撃的に自分の目に映ったのは、通勤ラッシュの満員電車の中のどんよりとした暗い空気でした。

みんな同じスーツを着て、スマホだけを見て、疲れた空気が漂っている。

思い出せば、自分もちょっと前までその中にいたのですが・・・。

海外の電車の中は、この日本と同じ雰囲気はありませんでした。

みんなもう少し楽しく、気楽に生きている気がしました。

自分自信、そういうのをお手本にしたいなと心から感じました。

人生に対するスタンス

上記の項目にも少し共通しますが、海外の人たちの人生に対するスタンスを見ていたら、日本の人たちはなんてもったいないんだろうと思いました。

海外の人たちは、もっと人生を楽しむとか、ゆっくりたっぷり休みを取るとか、家族を大切にするとか、日本の人たちが持っていない価値観軸で人生を生きていました。

それを見て、もっとこういう生き方ができたらいいなと思うようになりました。

教育・社会福祉制度

世界一周する中で、北欧にも行ったのですが、北欧は、教育や社会福祉制度がとても充実していました。

高い税金を払ってはいますが、社会福祉や保健サービスは誰でも公平に受けることができ、その料金は、無料または、かなり低く設定されています。

また、教育費が小学校から大学まで無料であったりもします。

そして、国民が税金の使い道に納得感を持っていて、手厚い保障を受けているというのが印象的でした。

日本では、税金の使い道に納得しないことも多いし、こういった充実した制度がないのを見るともっとそういった面が変わってくれたらなと思いました。

自分の国に対する無関心さ

これは、自分も含めてですが、自分の国のことなのに、日本のことをよく知らないという人はとても多いと思いました。

海外に行って出逢った人たちは、自分たちの国や歴史をよく知っていて、私にそれを教えてくれました。

もちろん、私も最低限の知識は持っているつもりでいました。

しかし、アジアの国で、日本では教科書で教えられることのない日本の侵略の話を聞いたりすることもあって、とても複雑な気持ちになりました。

実際に、こういったことは知らないし興味も無いという人は、とても多いと感じ、それはとても残念なことだと思いました。

また、選挙での投票率なんかを見ても、日本は他の国と比較するととても低いと思います。

そういった所にも、自分の国に対する無関心さは表れているのかなと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

世界に出ると、日本の当たり前が世界では当たり前ではないんだ、と知らされることがたくさんありました。

他の国のよいところを見習って日本も変わっていけるとよいし、私自身も変わっていきたいと思います。

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※その他、世界一周が自分に影響を与えたことについての記事はこちらです↓

【体験談】「世界一周をして何がよかった?何か変わった?」に答えします
世界一周をしたというと、必ず聞かれる質問、「世界一周をしてどうだった?何がよかった?何か変わった?」に対して、私の実体験をお答えする記事です。
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